エステの魅力
エステの魅力は多々あります。
勿論痩せるという側面もないわけではありません。
苦手な部分が痩せるというのはとても魅力的なものですが、メンタル面にもプラスに働く点は見逃せないでしょう。
例えばフェイシャルエステですと、お肌が綺麗になるだけでなく、気軽に気分転換ができるという面があります。
そして、大抵の場合はゆったりとした空間に作られていますから、気分転換の場になっているわけです。
また、時間も長めの場合があるので、エステシャンとじっくりと話すことができますから、それもうれしい側面です。
また、会話の中で、美容の情報やお得情報を知ることができるのも女子ならではでしょう。
しかし何も女子だけでなく、男性にもエステは魅力的なもので、独特の空間を味わってほしいと思います。
さて、そんな魅力的なエステはどのようにできたのかが気になるわけで、今回はそれらを見ていきたいと思います。
エステの初めは何と紀元前からある
エステの歴史は長く、なんと紀元前からあるようです。
美の象徴としておなじみのクレオパトラも行っていたとされており、これにより多くの男性を虜にして、歴史を動かしたわけです。
とはいえ、今のようなものではなく、入浴の際にバラの香油を入れたり、ミルク風呂等に使ったとされ、サウナも利用されていたようです。
バラの香油といいますと、今でこそ難しくないのですが、この時代のエジプトでバラそのものをそろえるのが大変なことを考えれば、いかに豪華なものだった事が推察されます。
その後次第に一般に伝わった
その後どんどん進化をしていき、フランス革命以降はオイルマッサージが中心になりました。
使用人にさせるのですが、それは香水を使うことを考慮しないといけませんでした。
また、コルセットでお腹を締め付けるので、負担を軽減する工夫もなされていたとされます。
その後20世紀ごろに初の美容を目的にしたサロンがオープンされ、その流れは世界へと広がっていったのです。
日本はどうか
さて、日本の場合は20世紀に入ってから今のようなエステの原型が広まりました。
最初は美顔術が基本で、数十年前は美顔器のCMが多かったのもその名残といえそうです。
戦後に入ると、現在のエステの形ができつつあり、昭和40年代にはエステシャンの協会が発足され、様々な枝分かれが行われるのです。
このようにエステは奥深いものですから、是非頑張って美しくなってほしいものです。